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髪本来のツヤを引き出す「リケラオイル」とは?効果・使い方を徹底解説

「ヘアオイルを変えても、夕方には髪がパサついてまとまらない」「オイルはベタつくから苦手」――そんな悩みを抱えていませんか。今回ご紹介するリケラオイルは、そうした“オイル疲れ”を解消するために生まれた美容室専売のヘアオイルです。この記事では、リケラオイルの特徴や効果、正しい使い方まで詳しく解説します。


リケラオイルとは

リケラオイルは、株式会社リトル・サイエンティスト(愛知県一宮市)が2025年10月7日に発売した、美容室専売のヘアオイルです。すでに多くの美容室で支持されている「リケラエマルジョン」「リケラミスト」に続く、待望のシリーズ最新作として登場しました。

髪の表面を均一に整え、光をまとうような自然なツヤとまとまりを与えることをコンセプトに開発されており、容量は100mL、価格は5,280円(税込)。ベルガモットやレモンに白檀を重ねた上品な「ブルーミングヴェールの香り」も魅力のひとつです。


リケラオイルが選ばれる4つの理由

1. 皮脂のようなツヤをつくる「スムースフィルム処方」

髪表面に柔軟で密着性の高い保護膜を形成し、キューティクルの凹凸をなめらかに整えることで光を均一に反射。役目を終えたオイルは揮発しやすい設計のため、ベタつきが残りにくく軽やかな仕上がりになります。

2. 髪のうるおいを毛先まで届ける「擬似18-MEA」

カラーや紫外線のダメージで失われがちな、皮脂を毛先まで運ぶ機能を再現。ダメージ毛でも毛先までうるおいが届き、長時間続くツヤとまとまりをサポートします。

3. オイルなのに「補修」ができる

低分子ケラチンやCMC成分がキューティクル同士の密着をサポートし、カラーの色落ちを抑える効果も期待できます。オイルでありながら補修まで叶えるのは、リケラオイルならではの特長です。

4. 厳選された3種の天然植物オイル

人の皮脂に近いホホバ種子油、日本古来の「幻のオイル」カヤ種子油、希少な国産オイルであるチャ種子油をブレンド。ベタつかない自然なツヤとしなやかな指通りを実現します。


リケラオイルの使い方

タオルドライ後、毛先を中心に適量をなじませてからドライヤーで乾かすのがおすすめです。仕上げの1プッシュを毛先になじませれば、ベタつかずに軽やかなツヤ感がプラスされ、コテで巻いたカールも長持ちします。


リケラシリーズとの併用でさらに美しく

リケラミストリケラエマルジョンで髪の内部を補修したあと、仕上げにリケラオイルで表面を整えると相乗効果が期待できます。使用順は「ミスト → エマルジョン → オイル」が基本。オイルは必ず最後に使い、髪の表面を整えてうるおいを閉じ込めるように仕上げましょう。


こんな方におすすめ

・ヘアオイルのベタつきやペタンとした仕上がりが気になる方

・朝は良くても夕方にはパサついてまとまらなくなる方

・見た目の質感だけでなく、髪のケアまで実感したい方

・カラーの褪色や乾燥が気になる方


まとめ

リケラオイルは、「軽さ」「ツヤ」「補修」の3つを1本で叶える、これまでにない発想のヘアオイルです。美容室専売品のため店頭では手に入りませんが、担当の美容師に相談すれば、自分の髪質に合った取り入れ方を提案してもらえます。次回のご来店時に、ぜひリケラオイルを試してみてはいかがでしょうか。

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